Fake Mad

5年後のアイラブユー

TEE

13 rooms
ONLY ONE VOICEと評される天性のスモーキー・ヴォイスと元ボクサーという異色の経歴が話題を呼んでいる、広島県出身の27才。16才からボクシングを始め、高校、大学時代に通算6度の国体出場。大学時代にはアテネオリンピック候補選手として日本代表の合宿にも参加するなど輝かしい実績を残し将来はプロ・ボクサーを目指すものの大学3年のときに怪我のために断念。大学卒業後はカナダのトロントに留学。地元の子供にボクシングを教える傍ら、たまたま遊びに行ったクラブで3000人の客を熱狂させるDJの姿に感動。自分もステージに立ちたいという想いを募らせ、その後毎週クラブに通い詰める中で徐々に音楽仲間も増え、毎日路上でジャムやセッションを繰り広げるなか自らもマイクを握るようになる。そんなとき公園で出会った、とあるミュージシャンの自宅スタジオに誘われ、ピアノで弾き語りで演奏されたデズリーの「ユー・ガッタ・ビー」に感動。それが「ユー・ガッタ・ビー」の作曲者であるAshley Ingramその人であることを知る。トロントでの1年9ヶ月の滞在を経て、音楽という夢を見つけたTEEは、日本でミュージシャンとして挑戦していくことを決意した。帰国後、地元広島の路上やクラブで演奏した「DON’T CRY HIROSHIMA」(トロントで最初に作った曲)が徐々に話題を呼び、その類まれなるMICパフォーマンスと他の追随を許さないFREE STYLE なLIVE で、わずか活動年数1 年ながら一躍広島のCLUB シーンにかかせない存在となった。地元フリーペーパーRAMPAGE が開催するイベントではSATOMI'とのスペシャル共演を果たし、AI、Full Of Harmony、JAMOSA といった数々のアーティストのフロントアクトを務め、様々なアーティストからの高い評価を受けた。その後活動拠点を東京と広島に移し、09年7月にはプロデューサー今井了介氏のレーベルnanorebelよりファースト・ミニ・アルバム『Palette』をついにリリース。リード曲「Change My Life」がi-tunesの今週のシングルに選ばれると記録的なダウンロードが話題を呼ぶ。2010年に入りレコード会社各社争奪の末、ユニバーサルシグマとメジャー契約。「3度のメシより君が好き」で7月にメジャー・デビュー。10月 27日にはセカンド・シングル「ベイビー・アイラブユー」、11月17日にはファースト・アルバム「Kido I Raku」をリリースした。とくに「ベイビー・アイラブユー」は全国各地でヘヴィー・プレイされてロング・ヒットを記録。USEN J-POP総合チャートでも2010年9月の初登場以来23週連続チャートインの新記録を打ち立て、デジタルトータルセールスでは130万ダウンロードを突破する大ヒットとなる。2011年2月6日に開催された「Billboard JAPAN Music Award 2010」でも、「ベイビー・アイラブユー」で見事「New Artist of the Year 2010」(最優秀新人賞)を獲得し注目を集めた。2011年2月23日リリースのニュー・シングル「電話で抱きしめて」も、着うたフル・デイリー・ チャートで見事に初登場2日連続1位を記録。(TEE OFFICIAL WEB SITEより)